赤間硯の里を見に行ってきました山口県の伝統工芸です




今日は、赤間硯の里岩滝に行ってきたので、紹介してみます

赤間硯とは

■先に赤間硯を初めて聞くという方に、超簡単説明
●赤間硯の歴史は古く、永遠と800年以上に渡り受け継がられているそうです
●粘り強度に優れているため見た目の美しさと彫刻加工に適しているみたいです
●場所は山口県宇部市西万倉岩滝、元は楠木町だったのですが、
今は宇部市と合併しています
●今は、3軒しか製作するひとがいないみたいです。
(そのうち1件を撮影させてもらいました)

★動画では工房での展示販売の赤間硯も全部撮影させてもらっています以下

赤間硯を見に行ってきた山口県の伝統工芸です

実際の場所ですが、以下が間違いなく正しい場所です、実際にいって、GPSでとっています
37号線から標識が出てますのでわかりやすいです、橋を渡ってまっすぐです

■赤間硯の里に到着した写真です、けっこう大きな駐車場にもなっています
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■記念碑が赤間硯の材料創られていますので、近づいてみました。
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■この正面に回ってみます、簡単に硯の概要がかいてある記念碑です
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■せっかくなので、下の地図も拡大しておきます、何かの参考になるかな
※ただ、地図のほうは、分かりにくいですね、上の私のgoogleMAPがいいと思います
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■休憩所とトイレもあるので、便利ですね、旅で特にトイレある施設は助かりますよね
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■この周りの風景は、こんな感じの田畑です
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◆では、実際に工房にいって、販売している展示品を見せてもらいまた
工房名は、「くすのき製硯」です
代表者の伝統工芸士 下井昭弘さんと、お話できました
お仕事中に、アポなしの突然の訪問にも快く、見学させていただきました
このブログ上にて、「ありがとうございました」
※また、内容全般、詳しくは上のリンクから動画で、見てください、全部ざっと撮影してます
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◆最後に、とっておきの一品を紹介です、このお店で一番の龍の細工を施した赤間硯です
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■価格的には、お手頃な、箸立てやペン置きなどは、500円前後でありました、その他硯以外でも
色々な小物があったので、工房で実際に見てみると良さが伝わりますね

山口県を代表する伝統工芸を感じることができて、良かったです、実際に現地に行って、
自分で確かめて、五感で感じることができました。

「山口県の風景と旅観光」紀行2